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ミステリ作家を目指す希元のブログです。
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最近読んだ本の中では一押し。
恒川光太郎、雷の季節の終わりに。
なんとも叙情的で良い。
最新作の秋の牢獄は、これに比べると、若干普通かな…という印象。
デビュー作の夜市も以前読んだときは物足りなく感じたけれど、
読むたびに良くなってくる。
読み締めるほどに味がでてくる、そんな文章と世界観。
おすすめ。








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ずっと長編を書いていたわけですが、
どうにもこうにも進まない。


なんか引っかかるんですよ。
なもので、今まで書いてきたやつを全て捨てることにしました。
つまりやり直し。
しょうがない。


250枚くらいあったけどね。
気に入らないまま、だらだら続けても、いつまでたっても出来上がらないものね。

気づけば、もう5月もお終い・・・。


えーっと、いつ以来でしょうか?
こんにちは、希元です。


なんかもう、ひたすらさぼってしまいもうしわけないです。
そんな放置プレイ状態の中でも、おとずれていただける人があり、
感謝、感謝です。


さて、小説のほうですが、
長編を300枚ほど書いていたのですが、
終盤でどうにもこうにも気に入らなくなってしまって、投げ出してそのまんま(苦笑)。
ちょっと気分が滅入ってしまって、しばらくお休みしていました。

休んでいた期間、いろいろ考えることがありましたが、
結論としてはよりシンプルに書こうと決意。
ということで、また執筆を再開します。
目標は・・・横溝ミステリ大賞かな?
間に合わないかな。やっぱり・・・。


ということで、ずっとまえにあけちゃってました、
おめでとうございます。


いやー、すっかり放置プレイで申し訳ないです。
ちょっとプライベートが忙しすぎました。


しかし、それもとりあえず峠をすぎ、
帰ってまいりました。
執筆はずっとほっぽりっぱなしで、
結局、乱歩賞どころか全然進んでいない状況ですが、
仕方がありません。今日から頑張ります。


今年の抱負は、
なんとしても長編を仕上げて応募。
受賞まで駆け上がります。
まあ、抱負ですから大きくいきましょうよ。


それでは、今年もよろしくです。


さて今年もあとわずかになってしまいました。


今年の応募は、
オール讀物推理の短編一本と、とても寂しいことになってしまいました。
もちろん、本数だけが全てではないでしょうが、
まあ、でも、やはり数が少ないのは、だめですよね。
本気で作家を目指すのであれば、もっと数をかけないと。


来年は、長編主体で、最低3本は書き上げて応募します(決意)。


それでは、今年一年、当ブログを訪れていただきありがとうございました。
今年の更新はこれでおしまい。
また来年です。


ばいばい。
やばいやばい。
11月1度も更新せずに、終わることころだった。


いや、別に終わっても・・。



なんていわずに、奥さん。
よろしくですよ。



さて長編は、亀より遅いミミズの歩みながら、
書いています。
おそらく完成は、来年ですね。
いや、これはおそらくじゃないか、間違いなくか。
まあ、どんまい。



短編のネタでいいのを思いついたのですが、
書く暇がないので、しばし封印。


女王国の城を読みました。
かなりおもしろかったのではないでしょうか?
でも15年のスパンは長すぎます、
次はせめて10年でお願いします(笑)。
それはともかく、僕が今年読んだ中では 首無と一、二を争う感じです。
他には インシテミル 首鳴き鬼の島に注目していますが、
まだこちらは読んでいません。
締め切り決めずに書くって思ったら、
ずいぶんと気が楽になってしまいました。
さぼっちゃいそうです。


いかん、いかん(笑)。


ま、でもきちんとしたものを書こうと決めたのですから、
妥協せずにいきます。
乱歩賞かメフィストかこのミスか、あるいは横溝になるのか、さっぱりわかりませんけどね。
乱歩賞を目指してましたが、ちょっと予定変更。
いや、長編は書き続けるんですが、
乱歩賞に送るかどうかは未定にします。

枚数が、どうも550枚におさまる気配がないのです。
それから今年もどうやら12月、1月の締め切り時期が、
めちゃ忙しくなるのがほぼ間違いなく、
手抜きで無理やり送るなら、
しっかりと仕上げて、来年のどこかの長編の賞に送ったほうが良いかな?と考えました。
もちろん乱歩賞に間に合えば、送ります。
傾向としては乱歩賞向けではあると思うのです。
っていうか、それ目標に書いてきたわけですし・・。

ま、できるかぎりやってみます。

長編書いてます。
オール落選のくやしさを胸に・・・。
くそー。


書いては消し、書いては消し。
1歩進んで1歩下がる。全然進まないです。


うー。



 乱歩賞、間に合わないかも・・。
どうやら最終には残れなかったみたいですね。
だって連絡とかないもん!


むう・・。



残念なり。


どんまい、どんまい。
次にいこうぜ、相棒。



長編は100枚越え。



かの江戸川乱歩が大絶賛した作品だそうで。
これを翻案したのが三角館の恐怖なんですって。
エレベーターにのせられた車椅子の老人が、
下の階についてみると、殺されていたという密室がでてきます。
ざ・本格といった作品ですね。
ストーリー自体は現代においては多少、退屈だったかもしれません。




巷の噂では、
というかマキムラさんのブログの過去ログでは、
オール讀物推理小説新人賞の最終候補通知は、
そろそろくるということになるのですが・・。

いや、期待はあまりしていませんが・・。
けれど、まったくないというわけでもなく・・。
あはは・・(笑)。


ちょっと長編執筆をお休みしていたので、
そろそろ再開したいと思っています。
それ一本に専念でございますよ、うん。


でも、オールが一次くらいは通過しているといいなあ。。。
イヴ&ロークシリーズ3作目。
変わらずおもしろい。






でも、いい加減違う作品も読もう(笑)
一応、細々と書いてはいます。
うん、予想外の展開になってきて、
自分でびっくりしていますが、
長編初心者だもの、仕方ないわ。


と、何故か女言葉を使ってみたりして。



ところで、小説推理新人賞の審査員が、
綾辻さんと有栖川さんになったんですよね。
本格路線に変更ですか。
そうなると送りたくなっちゃうなぁ。
全然、書ける気がしないけど
――執筆ペース的な意味でね。
イヴ&ロークシリーズ2作目。
相変わらず、犯人はわかる。
トリックは軽いです。
でも、そんなことはどうでもよい、
おもしろいのだから。






1つ気になった点。
よく小説は視点を固定してなんていいますが、
イヴ&ロークのシリーズでは、全然そんなことないです。
視点ころころ七変化なんですよ。
いいんですか、これは?
日本じゃないから許される?
あぁ、そうなんだ・・。
翻訳ものを読もうと探していた本屋で、
なにげなく手に取った1冊。
大当たりでした。





とにかく描写だとか、会話がいいです。
世界的なベストセラー作家の別名義だそうですが、
なるほど、と納得するばかり。
最近、シリーズ15作目が翻訳されたそうなので、
これは追いかけて読んでいくことになるでしょうね。
おすすめ。

松井今朝子さんでしたか・・。
予想外すぎる。
いや、作品読んでないからわかんないけどさ。
彼女の作品は1度だけ読んだことがあったかな。
おもしろい印象は確かにあったけれど。

しかし、北村さん。
非情すぎるよなぁ、選んでやれよ。
本命、桜庭一樹。
実は候補作の赤朽葉家の伝説は、
買ったまま、放ってある。
早く読まねば(笑)。


でも、北村さんにとって欲しいの♪
ここは、ぜひぜひW受賞でお願いします。
北村さんを連続で候補にしといて落とすなんて、
非人道的なことはいくらなんでも、しない・・・・・・よね?
乱歩賞受賞作という事で読んでみました。
本屋で平積みになっていて面白そうだったので、
読んでみました。







リーダビリティは抜群なんですけど、
かなり前の段階で、落ちが読めてしまって、
これじゃないといいなぁ・・と思って読んでたら、
やっぱりそれで、むぅ・・みたいな感じでしたね。


でも、著者はドイツ人なんですが、
これが処女作だそうで、
そう聞くと、なかなかのもんだ、とは思いました。


海外翻訳物のほうが、
日本の小説より平均して雰囲気があるよね。
台詞回しがうまいというか。

さて長編を書き始めたわけですが、
今までずっと短編を書いてきたせいか、
イマイチ書き方がわからないんですよね。

なんかね、コンパクトになっちゃって、
ぱっぱと進んじゃうんです。
長くならない気配なんです。
困った。

今年の横溝正史ミステリ大賞同時受賞作、
もう1冊のほう。
密室のいいのんができましたぜ。
えっへっへっへ。

でも乱歩賞って、550枚までだから、
あんまりいろんなことを詰め込めないよねぇ。
連続殺人とかだと、枚数食っちゃうし。
それから、なんでもお勉強ミステリじゃないとダメなんだってよ。
やばいじゃん。
舞台は学校じゃないといけんの?


え?そういう意味ではない?
あぁそうでしょうね・・、やっぱり。
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